韓国人と結婚したこむの徒然記。 子育てのこと、国際結婚のこと、韓国料理etc.. ビビン(混ぜ混ぜ)に綴ってます♪
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  予定日超過  2005.10.17.Mon / 09:19 
こむ男は42週の正期産ギリギリで産まれてきました。とは言っても陣痛促進剤を3錠も飲んでの出産でした。


臨月に入り週1回の検診になっても子宮口が開かず、こむ男の頭も全然下がってこない状態。そして予定日の2日前になって私の足の付け根と腕の付け根に激しいじんましんが発生!妊娠性掻痒というものでした。激しい痒みと闘いながらとうとう予定日がやってきました。


ところが胎動バリバリ。こむ男は元気におなかをキックしているではありませんか!陣痛らしき痛みもなくおしるしもなかったので、運動も兼ねてアッパと近所の夏祭りに出かけました。


そして翌日病院に行ってみたところまだ子宮口が全然開いてないとのこと。のんびり屋でマイペースな私とアッパでもさすがに心配になってきました。しかしこればかりはどうしようもない。できることと言ったら階段の上り下りや歩くことぐらいなので、この日から毎日アッパが仕事から帰ってきてから夜中2人で近所を徘徊していました。


その後の検診でもやはりまだ子宮口が開いていませんでした。しかしNST(ノンストレステスト)ではかなり大きい波がやってきていて助産師さんに「痛かったでしょう?」と聞かれました。ところが、、、これがちっとも痛くないのです。強いて言うならば生理の前の腰の鈍痛と言った感じ。もうこの日のエコーではすでにこむ男の頭が大きくなりすぎ、エラーメッセージが出てきて測定不能にまでなっていました。その上私は骨盤が狭いようで「大変なお産になるよ。帝王切開も覚悟しておいて」と言われてしまいました。


そしてその翌々日の最後の検診の日。NSTではすでに12分間隔の波がありました。ところがこれまたちっとも痛くないのです。これには先生も助産師さんも看護婦さんも「本当に痛くないの??」と首をかしげっぱなし。しかしもうこれ以上自然分娩を待っていることはできないので陣痛促進剤を使っての出産をすることになりました。その日「今日夜中にでも激しい痛みがきたらすぐ来院してください。そうでなければ明日朝7時に入院の準備をしてきてください」と言われ、不安と焦りでどうしようもない気持ちのまま帰宅しました。


テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児
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こむ家は2007年より韓国へ引越しいたしました。
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